USE CASE

面接のヒアリング項目を共通化

採用面接の項目を統一したい

採用力を高め、ブレのない採用をするためには、面接クオリティをあげることは非常に重要です。求職者のインサイトやモチベーションの源泉、考え方、コミットしているもの、人生の価値観など、、自社に本当に欲しい人物を獲得することが採用プロセスのゴールになります。採用と営業は似ていると言われますが、営業ではヒアリング・クローズに向けた顧客アプローチ検討・提案⇒クロージングというプロセスを行います。 書類選考・面談ヒアリング・個別オファー・クロージングというプロセスであり、顧客ヒアリングと面談ヒアリングが共通する部分です。営業における顧客ヒアリングはよくヒアリングフォーマットなどを作成しますが、採用面接におけるヒアリングはフォーマット化されていないことが多く、科学的なアプローチを取り入れていないケースも多く見られます。採用面接は「人を見る」ことも多いため、ヒアリングを統一することがすべて、ではありませんが、面接ノウハウを蓄積するための一元化、ヒアリング項目の一元化は、聞き忘れ・ブレ防止するためにも有効です。

当たり前に聞かなければならないことを聞いてデータ化

能力やスキル、条件などの重要なデータが履歴書の端に記入してあることも。時には聞き忘れや、目的の薄い独自の手法での面接など、採用チームが効果的に動いている企業を除いてほとんどの企業は、採用プロセスに問題を多く抱えています。クリエイティブサーベイで、求職者へのアンケート、面接者へのアンケート、それぞれを構築することで採用プロセスの精度改善に向けて取り組みましょう。

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