USE CASE

お客さまやユーザーの第一印象を知る

デザインやクリエイティブの第一印象を知りたい

WEBサイトや広告バナーのやLPなど、デザインの第一印象が消費者の気持ちに大きく影響します。クリエイティブサーベイは、デザインリサーチに適した機能を搭載しており、「どこに」「どのような印象」をもったかというコメントを集め、集計することができます。
  • 最も集客に効果のあるビジュアルは?
  • 情報を探しやすいデザインは?
  • 一目で欲しいと思うようなデザインは?
これらの疑問はクリエティブの提示する側がもつ疑問ですが、ユーザーや消費者はこれに対する答えを持っているわけではありません。そのため、どういった意見が出るのか、もしくは、なぜそういった意見が出るのか、または、それらのユーザー背景にある意思や感情の仮説をつくるための調査として機能します。

デザインの第一印象を使いこなす

デザインを行う側が消費者のイメージとのギャップを正しく理解することで、与えたいイメージに沿ったデザインが可能になり、ブランドイメージや商品イメージに一貫性を持たせることにつながります。1回の調査で良い悪いという判断をするだけでなく、デザインの調査を積み重ねることでマッチ度などを数値化し、ナレッジにしていくことも良いでしょう。

デザインの第一印象の意味

人は(諸説ありますが)第一印象を数秒で判断すると言われています。複合的なデザインにおいては確かな実験記録は見当たりませんが、かなり短い時間で良し悪しを判断していることになります。その結果、ビジュアルアイデンティティやビジュアルコミュニケーションが重要だということになりますが、その第一印象をどうやって測るか、マネジメントするか、は感覚的な領域にあります。クリエイティブサーベイは、ユーザーがデザインやビジュアルに対してどのような反応や意見を持つのかを調査するための機能を備えています。

自分たちで気づかないリスクを発見できる

例えば、写真で人物が写っている場合は、ユーザーは人間の表情に大きな反応を示します。その反応が自分たちでも気づかないリスクになっていたりします。他の例では、背景に写り込んでいた建物が人によって違うものに見えたり、など。 関係者や提供者が当たり前に思っていることがパッと見た人がネガティブに受け止めることを発見できます。

クリエイティブサーベイならこんなアンケートができます

クリエイティブサーベイのエリアマッピング機能を利用して、写真・画像に対して直接エリアを指定してコメントを書き込む手法で、 消費者は「どこ」を「なぜ」支持・不支持したのかというデータを直感的に把握することが可能です。集計画面では、それらの意見を直感的に把握できるヒートマップ化。個々のコメントとエリアを紐づけて確認する事も出来ます。ただの良い悪いではなく、どう思うのか、という踏み込んだ意見抽出が可能になります。
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クリエイティブサーベイのリサーチメニューでは、調査に関わる様々なお手伝いをしております。調査パネルのご利用や質問画面作成など、ツールに関わるメニューをご用意しております。

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