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アンケート作成ツール・クリエイティブサーベイがTechCrunch TOKYO 2014 イベントの公式アンケートツールに。

TechCrunch TOKYOでクリエイティブサーベイが公式アンケートツールに!

クリエイティブサーベイチームの新村です。スタートアップの祭典「TechCruch Tokyo 2014」で、公式アンケートスポンサーとして会場アンケートを実施してきました。ブースも出してきました。看板にも下の方にのってますね〜!
公式アンケートに回答してくださった来場者の方には、「TechCrunchのオリジナルTシャツが抽選でもらえる」という、ナイスな特典付きだったこともあって、たくさんの方にアンケートに答えていただきました。Tシャツが当たった皆様おめでとうございます!
今回はイベントのアンケートスポンサーとして、イベント会場アンケートを作成するときのコツなどを紹介したいと思います。イベントなどの予定がある方はぜひ参考にしていただければと思います。

TechCrunch Tokyo 2014でのイベントアンケートの作り方

今回、WEBアンケートということで、当日に配られるパンフレットやアンケートカードからアンケート画面に入ってもらう形を取りました。となると、それらの印刷物にQRコードを載せる必要があり。印刷物となると、早い段階でURLを確定させて、QRコードを作っておく必要がありました。
当然、クリエイティブサーベイ上で、アンケートを確定させてURLを発行し、QRコードをダウンロードすることは出来ますが、当日ギリギリまでアンケート内容を修正することもあるので、事前にQRコードを発行しておくことが難しい、ということになります。QRコードを印刷してしまった後から、アンケート項目に間違いが見つかってしまったら…。項目に変更が加わったら…。まぁ、最悪ですよね。
通常であれば、どこかのサーバーにリダイレクト用のファイルを用意しておけばいいんですが、今回はサーバーいらずのクリエイティブサーベイだけで完結する方法をご紹介します。

クリエイティブサーベイのリダイレクト機能を使って複数のアンケートを組み合わせることで、入り口のURLを特定のものに固定することが可能です。入り口専用のアンケートページ(A)と質問専用のアンケートページ(B)に分けることで、入り口が固定しているので、QRコード発行(印刷)後もアンケート内容を自由に編集できるようにしています。

(A)のページでは質問をせず、クリエイティブサーベイのリダイレクト機能を使って、(B)ページに転送するだけに設定して、QRコードを発行して印刷用とします。これで、後から(B)に変更が加わったり、(B)のURLごと変更しなければならなくなった場合も、(A)のリダイレクトの指定URLを変更するだけでよくなります。
また、今回はイベントの催しをしっかり見ている方のみの回答を集めるため18:00~20:00の間だけアクセスできるような設定にしています。
上の図のように(A)のアンケートに18:00以前にアクセスしても、(B)に進むことはできず、18:00になると(B)にリダイレクトされるようになっています。こちらも設定はとても簡単で、18:00になるまで(A)のリダイレクト設定をOFFにしておき、18:00になると同時にリダイレクトをONにして(B)に転送されるようにしているだけです。ボタンをクリックするだけでできる簡単ですが便利な方法です。
その他にも、公開設定で繰り返し回答を制限する設定にしているので、1度回答完了した状態で同じブラウザから再アクセスしても重複回答することができないようになっています。

ちなみに、今回のTechCrunch Tokyo2014の会場アンケートは、クリエイティブサーベイの画面を使って実施しました!TechCrunch風の緑色をアクセントにした回答画面にデザインしたり、前のステップに戻るボタンを使ってスマホから回答しやすいようなUIになっています。
会場で回答してくれている方も「このアンケートいいね」と言ってくれる方が沢山いました。ありがとうございます!!

イベントのアンケートはWEBでどうぞ!

イベントのアンケートだとたいてい紙で行われていますが、ウェブアンケートになることでたくさんのメリットがあります。例えば、「集計しなくていい」「紙とペンがいらない」「データが残る」「帰ってからも回答できる」といった感じでしょうか。イベントによっては、紙の方が親和性が高いケースもありますが、チケットサービスアプリや、twitter のハッシュ連動などによって、スマホでのアンケートを回答することも多くなれば効果もあがってメリットも大きい、って感じになりそうですよね!
みなさんも、イベントでアンケートをやる場合は、ぜひ使ってみてください。もちろん無料から使えます。

抽選もクリエイティブサーベイのステップランダマイズ機能を使って、簡易的なシステムとして応用しました。単純にランダムで当たるという仕組みであれば、クリエイティブサーベイのアンケートの中に抽選ステップを組み込んでしまうことだってできます。

(おまけ)抽選ブースでの抽選ボタン。

アンケートに回答してくれた方が参加できる抽選ブースでは、TechCrunchオリジナルTシャツが当たるということで、せっかくなのでテックなツールで抽選しよう!という話になり同じグループのフォーデジットデザインでiPad連動ボタンを作ってみました。写真は装置むきだしですが、仕組みとしては、ボタンの前に立つとセンサーが探知して自動的にiPadのルーレットが回ります。ボタンを押して、止まった時にロゴマークが完成してたら当たり、完成しなかったらハズレというものです。実験的な取り組みだったので、1日目だけ導入していましたが、物理ボタンのインパクトはなかなかのものでした。

というわけで、2日間沢山の方にアンケートにご参加頂けました!ありがとうございました!
今回はアンケートから、プレゼントブースまでやりましたが、アンケートに答えている方のリアクションが直に見られるのでとても勉強になりました。
というわけで、イベントでアンケートをやろうと思っている方はぜひお試しください!