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ヒートマップ結果表示を使って新商品パッケージのタブレットアンケート

CREATIVE SURVEYチームの新村です。本日はタブレットについてお話します。
      

新商品パッケージのタブレットアンケート

  

タブレット導入の現状

最近は企業や教育機関でタブレット導入という話題をよく見かけます。
ここ10日ほどで検索してみてもその盛り上がりが伺えます。以下はその一部です。

丸井グループ/カード発行にタブレット1000台導入|2013/9/10
大画面のタブレットPCを小中学校に300台導入 墨田区教育委員会|2013/9/5
山形銀、全営業店にタブレット端末導入|2013/9/2
西鉄、9月から3駅にタブレット導入…案内サービスを強化|2013/8/28

すごいですね。
タブレットは手軽に持ち運ぶことができ、イメージを訴求しやすく、データを蓄積・共有ができるなどなど…業務上のメリットが明確なので、近い将来PCと同じように、タブレットが1人1台支給されるのが当たり前という日も近いかもしれません。

そんな話題のタブレットなわけですが、当然アンケートや調査の分野での活用も進んでいます。
具体的には、モータショーやゲームショーなどイベントアンケート、テーマパークやモデルルームなどでの来場者アンケート、小売店の店舗アンケートなどです。タブレットアンケートを見た(回答した)ことがある方もいらっしゃると思います。

クリエイティブサーベイはタブレット対応

クリエイティブサーベイはマルチデバイス対応なので、もちろんタブレットでも回答可能なわけですが「ただタブレットでアンケートができる」だけではありません。
今回は、クリエイティブサーベイだけの特別なデザイン調査機能を使って、新商品のパッケージデザインの会場調査(グループインタビュー)に活用するシーンを想定したサンプルをご紹介します。 恐縮ながらサンプルのため質問数は少なめですぐ終わりますが、ご了承ください。質問数は増やせますのでご安心ください!

直感的に把握できるヒートマップ

シーンとしては、卓上に新商品が置いてあり、会場調査の参加者にはタブレットが渡され、画面には実際に卓上に置いてあるのと同じ商品の画像が表示されいてアンケートに回答しているイメージです。
ポイントはやはりデザイン調査機能で、意図した箇所をタップしたり、コメントを残すというとても直感的な回答方法でパッケージデザインへのフィードバックを行うことができます。

商品イメージの調査だと「全体的には好きだけど、ここだけダサイ」というような微妙なニュアンスの自由記述回答が多く集まるものなのですが、紙のアンケートや他のツールだと、それらの自由記述データをいちいち確認したり、テキストマイニングでなんとなくどこの話かざっくりと把握するしか無かったわけですが、クリエイティブサーベイであれば「どこ」を「どう」思っている?を直感的に把握できるヒートマップのアウトプットです。

いかがでしたか。紙アンケートにももちろん良さもありますが、こうした直感的な回答手法はデザイン特化のリサーチツールとして開発された経緯を持つクリエイティブサーベイならではの強みなのでお薦めです。

今回はタブレット端末を使ったソフトウェアパッケージの会場調査サンプルの紹介でしたが、タブレットを使ったアンケートはまだまだ沢山の可能性があります。
今後も色々紹介していますのでお楽しみに!

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