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アパレルブランドで、色と第一印象の話を聞いてきました。

こんにちは。CREATIVE SURVEYの新村です。 アンケートや調査とは関係ない話ですが、先日アパレルブランド「 トミー ヒルフィガー」の表参道原宿店で開催された、秋冬のウォームビズファッションをアドバイスするイベントに参加してきました。

 

色と第一印象

著名なスタイリストの森岡弘さんのチョイスした服を着せてもらったり、ウォームビズのメリットや、ビジネス現場での活用方法を教えてもらったり、色々と楽しいイベントだったのですが、その中でも特に「色と第一印象」が面白かったので、ちょっとご紹介します。

印象に残りやすいものは『色』

当日のゲスト講師、服装心理カウンセラーの久野梨沙さん曰く、はじめての人と会ったとき、特に印象に残りやすいものは『色』だそうです。

確かに「えー…昨日のあの…..赤い服の人!!」というシーンたまにあると思います。実際に米国の研究でも、自動販売機の冷たい飲み物の購入ボタンに、「冷たい」と書いておき、「赤色」(普通は[暖かい]の色)のラベルを付けておくと、多くの人が色だけで判断して、暖かい飲み物が出てくると思って間違えてボタンを押してしまうなど、人間は、色によって物事を認識したり、意識することが多いようです。

例えば仕事の現場においては、
・大事な会議などリーダーシップを発揮したい時は「レッド」
・部下の相談に乗るなど誰かに安らぎを感じさせたい時は「グリーン」
・講師として登壇するなど特別な存在に見られたい時は「ブラック」
・学生向けの説明会など親しみを感じて欲しい時は「オレンジ」
などなど、場面に応じたカラーを、ネクタイやセーターなど差し込んでおくと、おしゃれ、かつ無意識によい印象を与えることが出来るそうです。簡単にできそうですよね。このあたり詳しく知りたい方は、ご本人が書かれた本を読むのがいいと思います「ビジネス服薬術―第一印象と心に効く、ファッション処方箋

要するになにが言いたいかと言うと、トミー ヒルフィガーさんでお洒落な服を着せて貰って、いい話を聞かせてもらって。いい気分にさせて貰って、なんかどうもすいません、ということなんですが、最後にちょっとクリエイティブサーベイを宣伝させてください。

新たに無料から使える次世代DIYアンケートツールとして生まれ変わった『CREATIVE SURVEY』には、他のリサーチツールにはない独自の画像評価機能が搭載されています。社内の女性社員が、男性社員の服装についてどう思ってるかアンケートしてみたり、ファッションランキングなんかもできます。まずは無料なので、社内で何人か携帯電話で写真を撮って、わいわいランキングなんかやってみると盛り上がると思います。

それより本格的な調査や、大規模なパネルが必要な場合は、クリエイティブサーベイのリサーチも提供しています。こちらは日経デザインさんで連載していただいてるのでご存知の方もいるかもしれません。
印象の重要性はよく理解しているのですが、服など自分のこととなると、正直そこまで意識していなかったなぁーと反省。そんなわけで、簡単に取り入れられるセーターから始めてみようかと思います。