CREATIVE SURVEY USE CASE

Salesforceの活用を促進するアンケートシステム

「CREATIVE SURVEY for Salesforce」ではアンケート回答をSalesforce内の各項目と結びつけることができ、シームレスなヒアリングツールとして活用されています。顧客の声を直接Salesforceに蓄積することができるため、スムーズな活用が可能となるソリューションです。その活用についてご紹介します。

「CREATIVE SURVEY for Salesforce」とは

Salesforce をはじめ多くの SFA が企業に導入されていますが、運用・定着化に課題を抱える企業も多くあります。

その多くがデータの入力の手段や属人化されたデータであることがあげられます。

SFA が活用ができていない理由

  • データの入力がタイムリーになされていないため
  • レポーティングや分析ができていないため
  • データの入力が不足しているため
  • 属人的な管理となっているため

「CREATIVE SURVEY for Salesforce」では顧客の声を Salesforce 内の各オブジェクトに紐付けシームレスな運用ができるヒアリングツールです。

セールスやインサイドセールスの人的工数を削減するだけでなく、顧客の声を直接 Salesforce に蓄積することができるため、スムーズな活用が可能となるソリューションです。

カスタマーサクセスやカスタマーサポートにおいても顧客満足度アンケートや NPS®︎ 調査を行う場合も組織横断で活用できる Salesforce に情報を収集することでスムーズに改善サイクルが回ります。

CX(顧客体験)の改善には全ての顧客接点を注視していく必要があり、組織横断で情報を共有していく必要があるため、アンケートの活用シーンは多岐に渡ります。

アンケート連携の活用例

次に具体的な活用シーンをご紹介します。

「CREATIVE SURVEY for Salesforce」は、次のような場面に活用できます。

商談前のヒアリング

商談前に顧客が抱える課題をキャッチアップすることで、商談準備の効率化ができるうえ、より確度の高い提案が可能になります。

商談後のヒアリング

商談後のヒアリングでは、営業担当に対する評価のほか、受注確度・受注時期といった情報を集めることができます。

失注要因のヒアリング

SFA への失注要因の入力は通常であれば営業担当が行いますが、顧客の本音を拾いにくいケースもあります。顧客から直接ヒアリングすることで、今後の打ち手に役立てることができます。

利用状況のヒアリング

商品・サービスを利用している顧客に利用状況をヒアリングすることで、アップセル・クロスセルの提案や契約更新に役立てることができます。

顧客ロイヤリティの計測

「CREATIVE SURVEY for Salesforce」では、顧客ロイヤリティを計測する NPS® を使った調査も可能です。マーケティング活動に役立てることができます。

アンケートを活用して効果的な営業活動を実現しましょう

CREATIVE SURVEY for Salesforce は営業現場、商談のシーンだけでなく顧客に関わるあらゆるシーンでお使いいただくことができます。

国内外での競争が激しく不透明な今の時代、いかにしてお客様の気持ちに寄り添い高い顧客体験を提供しロイヤルカスタマー化していくかが大きなポイントとなります。

重要なのはお客様とのインタラクティブなコミュニケーションの機会を最大化させることです。今回は、アンケートを利用してお客様の理解を深める活用シーンをご紹介しました。

CREATIVE SURVEY では記事だけではご紹介しきれない、実際の導入企業での工夫や運用の事例も数多くあります。

興味がお有りの方はお問合せをいただければ事例やデモンストレーションをご案内いたします。

CREATIVE SURVEYの活用事例を紹介

sansan様の事例

リコージャパン様の事例

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