CREATIVE SURVEY USE CASE

アンケートの回答を回答者レコードに追加する

CREATIVE SURVEY for Salesforceでは、アンケートの回答を自動的に回答者に紐付けて指定の項目にマッピングすることが可能です。

Salesforce のオブジェクトとは

Salesforce には「取引先」や「リード」「商談」「契約」など、企業が営業活動を進めるために必要な情報管理の箱として「標準オブジェクト」と各企業が自由に定義する「カスタムオブジェクト」を使用します。

代表的な標準オブジェクト

オブジェクト名英語表記説明
取引先Account取引先の企業情報、競合会社、パートナーなどのビジネスに関係する組織や個人に関係する情報を保存します。
取引先責任者Contact取引先の担当者や顧客の個人情報を保存します。
リードLead見込み顧客情報、見込み商談情報を保存します。
商談Opportunity販売または保留中の取引である商談情報を保存します。
契約Contract取引先に関連付けられた契約情報、業務上の合意情報を保存します。
注文Order契約または取引先に関連付けられた注文情報を保存します。
ケースCase顧客の懸案事項または問題であるケースを表します。

参照:Salesforce Developers | SOAP API 開発者ガイド| 標準オブジェクト

それぞれのオブジェクトには「取引先名」「住所」「電話番号」「姓名」などの個別レコード項目があり、こちらの項目もカスタマイズして追加することもできます。

アンケート回答をオブジェクトにマッピングする

CREATIVE SURVEY for Salesforce を利用するとアンケートの回答を直接各オブジェクトの指定項目にマッピングすることができます。

例えば、商談前後に顧客の検討状況やニーズをアンケートでヒアリングし、項目にマッピングすることで、営業活動をスムーズに行うといった活用ができます。

また、情報を整理された形で Salesforce に蓄積することで、データの分析やアップセルやクロスセルといったカスタマーマーケティングの精度を高めることにも繋がります。

契約中の顧客であれば、サービスへの満足度や NPS といった CS 指標を契約オブジェクトやケースオブジェクトにマッピングすることで、個別の対応品質をすぐに確認することやチームへの共有が容易になります。

アンケート代理回答機能を活用した項目マッピング

CREATIVE SURVEY for Salesforce では、回答者の代わりに担当者が回答する機能も持っています。アンケート画面を Salesfoce の入力インターフェイスにすることで担当者が入力しやすく、全てのメンバーが同じ基準でデータを蓄積することができます。

項目マッピング以外にもアンケート回答は「活動の履歴」にリアルタイムには表示されます。

項目マッピング以外にもアンケート回答は「活動の履歴」にリアルタイムには表示されます。

CREATIVE SURVEYの活用事例を紹介

リコージャパン様の事例

ライフル様の事例

一覧へ戻る
顧客の声を集めてLTV向上や解約を防ぐ法人向け高機能アンケート:サービスの詳細はこちら