CREATIVE SURVEY USE CASE

エクセルを使ったアンケート集計の基本

アンケートで得た回答には今後の業務改善やサービス向上に活用しなければ意味がありません。エクセルを使ったアンケートの集計方法を具体的に解説していきますのでぜひ参考にしてください。

アンケートの集計に使う関数

アンケート集計に役立つエクセルの関数について、3 つ解説します。関数の機能から実際の入力の方法まで説明するので、ぜひ参考にしてください。

SUM(サム)関数

指定範囲内にあるセルの合計を求める関数です。範囲はセルとセルの間に「:」(コロン)を入力します

例 )2 月の合計を出したい場合(C 列の 2 から 6 のセルの合計)

メニューバーにある「オートサム」からも関数を入力できます。範囲を変更する場合は、範囲を修正するかドラックして範囲を指定します。

メニューバーにある「オートサム」からも関数を入力できます。範囲を変更する場合は、範囲を修正するかドラックして範囲を指定します。

COUNTIF(カウント・イフ)関数

指定した範囲内で検索条件(IF)と一致するデータを求める関数です。検索条件は「“」(ダブルクォーテーション)で挟み、範囲の後ろに入れます。

例 )11 月の人を数えたい場合( D 列の 2 から 41 までが指定範囲)

COUNTIFS(カウント・イフ・エス)関数

複数の範囲、複数の検索条件(IF)を指定して一致するデータを求める関数です。

検索条件は「“」で挟み、範囲 → 検索条件の順に続けます。

=COUNTIFS(範囲 1,検索条件 1,範囲 2,検索条件 2,…)

例 )30 代が何人いるのか数えたい場合( E 列の 2 から 41 までが指定範囲、30 以上 40 未満が検索条件)

その他の集計に便利な関数

INDEX(インデックス)関数

指定した範囲内で、行位置と列位置を指定してセルの値を求めます。

領域番号には複数の範囲を指定したときに何番目の範囲かを入れます。省略した場合は 1 つ目の範囲になります。

AVERAGE(アベレージ)関数

指定した範囲内にあるセルの平均値を求めます。

A1 から A100 のセルの平均値を求める場合は、「=AVERAGE(A1:A100)」と入力します。

MEDIAN(メジアン)関数

指定した範囲内にあるセルの中央値を求めます。

A1 から A100 のセルの中央値を求める場合は「=MEDIAN(A1:A100)」といった形で入力します。

MODE(モード)関数

指定した範囲内にあるセルの最頻値を求めます。

数値のグループの中で、最も頻繁に出現する数値です。 たとえば、A1 から A6 の範囲「=MODE(A1:A6)」に「2、3、3、5、7、10」の数値が入力されている場合のモード(最頻値)は 3 となります。

参照範囲の指定

絶対参照

複合参照

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